
すでに報道されているところですが、昨年12月26日に令和8年度の政府予算案が閣議決定されました。
文科省予算関係の資料については添付のファイルのとおり
令和8年度予算案:文部科学省 https://www.mext.go.jp/a_menu/yosan/r01/1420672_00001.html
教職員定数については、令和10年度までの新たな「定数改善計画」を策定するための予算が盛り込まれており、このなかで、事務職員の定数については、以下のとおり、大きな改善が見込まれております。
〇学校事務体制の機能強化【3年間で665⼈想定】
複数の共同学校事務室を統括する事務職員定数の新設
〇中学校35人学級に伴う改善【3年間で411⼈想定】
学級増に伴う事務職員の複数配置増
これらは、法改正を伴う基礎定数の改善になりますので、年度内の成立を目指して、1月23日に開会する国会にて法改正が審議されます。
令和8年度政府予算案からもうかがえるとおり、学校の働き方改革や指導・運営体制の充実に向け、事務職員への期待は一層高まっております。
